救急科では,2012年度にむけて救急科常勤医師を募集しています。
救急科勤務は、一月あたり7日勤(8:15-17:00)7夜勤(17:00-9:00)が勤務条件となります。この勤務以外の時間を、眼科、耳鼻科、皮膚科外来などで、外来診察技術の習得に当てることも可能です。
① 救急科専門医
② すでになんらかの分野で専門医を取得しているが、一時ER型診療を通じて総合診療力を磨きたい方
③ すでになんらかの分野で専門医を取得しているが、救急科専門医(特にER医)を目指したい方
④ 当地で開業する前に、これまで未修練の科の研修をうけてから、開業したい方(小児科など)
年度途中でもけっこうです。
ご遠慮なく、救命救急センター 中森 知毅(tnakamori@mac.com
)にご連絡ください。
当院の救命救急センターは、ERセンター(ER外来とER病棟)と救命救急病棟から構成されており、これら全てを救急科医師が管理しています。
ERセンターでは、来院方法にかかわらず、ほぼ全ての救急患者の初療を行い、入院については、一部の中毒患者や多発外傷患者は救急科で担当しますが、それ以外は極力既存の各科に依頼する、ER型診療を行っています。
2010年度の年間ER受診患者総数は約27000人、受け入れ救急車台数は約7400台、CPAOA来院は約350人と、横浜市でもトップレベルの救急医療機関です。当院の背景人口は、横浜市港北区と緑区の住民約50万人で、ER受診患者の約1/3が15歳以下という都市型ERです。
ERでは、常に循環器科、神経内科や脳神経外科、整形外科のサポートが得られる状況で、初期研修医2-3名と救急科医師(救急科後期研修医や正規医師)2-3名が患者対応にあたります。
ERから入院となった患者は年間約6000人で、重症度にあわせて集中治療室(ICU 10床)、救命救急病棟(21床)、ER病棟(一泊経過観察入院床 9床)、各科所属の一般病床などに入院していきます。
このような救命救急センターですから、Common symptomを主訴とする多彩な患者を、比較的安全な環境で経験できる部署として、ER診療能力の修練や、初期研修医に総合診療力を教育する部署として適しています。
また、救急科専門医を取得するにあたり必要な手技や疾患を経験する場所としても有用です。
現在、当センターでは、常勤スタッフ12人のもと、5人の救急センター専属の後期研修医が修練中ですが、来年度に備え、4名の常勤医師を募集します。 当センターは、日本救急医学会の救急科専門医指定施設であり、当センターでの研修期間は、専門医受験資格に必要な履修期間として認められます。尚、当院は、日本医療機能評価機構付加機能(救急医療機能)認定病院、地域連携小児夜間・休日診療の施設基準認定、横浜市小児救急拠点病院、地域災害拠点病院、神奈川県DMAT指定病院です。
本文章をお読みになって、ご興味を抱かれた方は、メールにて御連絡いただいた上で、是非一度見学にいらしてください。
募集対象:救命救急センター救急科医師
募集定員:4名
応募条件:卒後7年目以降、あるいは何らかの専門医を取得している方
日時:随時
場所:横浜労災病院
試験内容:面接試験
試験結果:本人宛に2週間以内に連絡します。
当院の規定により支給(経験年数加算・宿直手当、時間外手当等別途加算有り)
※モデル年収
卒後6年目:1,080万円 / 卒後10年目:1,200万円 / 卒後15年目:1,350万円
二交代制
4週8休に祝日と年末年始(12月29日〜1月3日)を加算した日数
年次有給休暇:初年度より年間20日(翌年繰越最大20日まで)
特別休暇:夏季特別休暇、忌引休暇、結婚休暇等
社会保険:健康保険・雇用保険・厚生年金・厚生年金基金・労災保険
宿舎完備
単身用(敷地内マンション形式・約15,000円/月・駐車場有料)
世帯用(敷地内/外マンション形式(2〜3LDK)・約35,000円/月・駐車場有料)
病院見学を随時受け付けています。ご希望の方は下記応募先までご連絡下さい。
下記提出書類一式を郵送してください。
〒222-00369
神奈川県横浜市港北区小机町3211横浜労災病院 総務課・木村
電話番号:045-474-8111(代表)(受付時間:平日8:15〜17:00)
Mail:shomuka@yokohamah.rofuku.go.jp
※メールは24時間いつでも結構ですが、お返事は受付時間と同じ時間帯となります。 ※採用条件などの詳細、ご不明な点などは担当者から説明させていただきますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
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