平成24年度小児科後期臨床研修医(専修医)募集案内
| 募集対象 | 小児科後期臨床研修医(専修医) |
|---|---|
| 研修開始日 | 平成24年4月1日 |
| 募集定員 | 複数名 |
| 応募条件 | 平成16年4月以降に医師免許を取得し、初期臨床研修を終えているもの、もしくは平成24年3月末に初期臨床研修修了見込みであるもの |
| 選考方法 | |
|---|---|
| 試験日時 | 随時 |
| 試験場所 | 管理棟3階会議室 |
| 試験内容 | 小論文及び面接 |
| 試験結果 | 本人宛に2週間以内に連絡します |
当院の規定により支給(経験年数加算・宿直手当、時間外手当等別途加算有り)
※平均年収 卒後3年目:760万円/卒後4年目:770万円/卒後5年目:790万円
(当直月4回と平均的時間外の実績により算出した概算年収額)
土日祝祭日(週休2日制)・年末年始(12月29日〜1月3日)
年次有給休暇・夏季特別休暇あり
社会保険:健康保険・雇用保険・厚生年金・厚生年金基金・労災保険
宿舎完備
1. 単身用(敷地内マンション形式・約15,000円/月・駐車場有料)
2. 世帯用(敷地内/外マンション形式(2〜3LDK)・約35,000円/月・駐車場有料)
当科は、一般小児科、新生児内科、小児救急部の3部門に分かれています。平成23年8月現在、小児科医16名体制(うち後期研修医が8名、小児科専門医8名)で構成されています。 当科は「小児科医を育てる小児科」を目指して、後期研修医の教育にはとくに力を入れています。将来、小児科のサブスペシャルへ進むためには、基礎となる小児の総合診療能力を確実に身につけることが必要です。 当科の研修では、豊富な小児救急症例、周産期医療を経験することにより、「レベルの高い小児プライマリーケア診療能力」「赤ちゃんを上手に診る力」を養うことが可能です。
原則として2年〜4年コースを予定していますが、今までの経験や将来の進路に合わせて個別に相談します。後期研修4年目で小児科専門医を取得することを目標とします。学会発表、論文投稿、PALSの取得、サブスペシャルの選択についても積極的に支援します。
1年次:小児病棟研修。
2年次:小児救急部、NICU、小児科超音波検査研修(他施設)、小児科外傷研修(他施設)をローテーション。
3年次・4年次:種々のプログラムを予定。国内留学(将来のサブスペシャルに合わせて紹介します)、小児科チーフレジデント、小児科専門医取得、外来研修、初期・後期研修医の指導。
研修終了後は、本人の進路に合わせて適切な施設・大学医局を紹介します。当科スタッフになることも可能です。当科は周産期・新生児医学会専門医指定研修施設に認定されていますので、小児科後期研修修了後、周産期・新生児医学会専門医(新生児)を取得することも可能です。
小児科部長 城 裕之 shiro@yokohamah.rofuku.go.jp
病院見学を下記のとおり随時受け付けています。
下記提出書類一式を郵送してください。
〒222-00369 神奈川県横浜市港北区小机町3211
横浜労災病院 総務課・木村
Mail:shomuka@yokohamah.rofuku.go.jp
電話番号:045-474-8111(代表) / 受付時間:平日8:15〜17:00
※メールは24時間いつでも結構ですが、お返事は受付時間と同じ時間帯となります。
※採用条件などの詳細、ご不明な点などは担当者から説明させていただきますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
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